NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

ANAの飽くなき挑戦・機内食・エコノミー編

ANA機内食を皆んなで食べる!

安全・衛生・環境と、品質にたいする飽くなき挑戦を続けるANA、

2017年7月29日川崎ANAケータリング工場で、40人の一般の人たちを招いてのANAサービスの根幹であるケータリングの内部の見学、そして、機内食の試食を楽しもうという試みが行われた。

多くのファンが先進的なシステムが導入されている工場に入るのは多分はじめてではないかと思う、ANA関係者が参加した40人の人たちに細かな当日のスケジュールを伝え、先端技術が導入されている工場内を丁寧に案内し見学を、サポートしてくれた。

1994年より先進的なシステムである、HACCPを導入されている工場内には、機内で必要なすべてのアイテムが管理されている。

ANA機内サービスに関するものが整然とした管理の許整備されている。

その、すべてがお客様の視点立ってオペレーションの構築がなされているのは見事だ。

 

以前20年ほど前に、ANA元大橋洋治社長にお会いして、お話を伺う機会があった、その時に話された言葉のなかで今でもはっきりと覚えているフレーズがある。

“徹底的にコスト削減をしながら、事業構造の改革を進めていく”

まさに現在のANAの姿だと感じている。

数田光彦社長が唱える「お客様満足と価値創造」それを目指して進んでいる“ケータリング”はすでに世界の空のトップを飾っている。

40人のお客様は、ケータリング工場の見学と機内食に満足されて帰られた、素晴らしい1日でした。

 

取材・Nagasawamagazine・編集部  2017・7・29