NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

ワインセレクション 2015

ワインの会話が弾むANA機内食は楽しい

ワインと機内食の関係は深い、絶対欠かせない間柄だ。

ファーストの機内食は豪華が決まりだ。

アペリティフのトマトのキャラメリゼ、茄子のキャピア仕上て、見事にアレンジされたメニューが飾る、シェフたちの腕のお見せ所だ。


「ザ・コノシュアーズ」のメンバーたちの料理の味覚とANAが誇るワイン数々とのコラボはスリリングだ。ANA機内食とワインの会話は、どちらが主役で、どちらが脇役かは判断できない。

だから楽しい。

ANAワインセレクションに参加している、二人のシェフに話を聞いた。

伊藤シェフ(洋食担当)

「機内で召し上がるお客様にワインを提供すると同時に様洋食を召し上がるに際して、どうしたらいいコラボが生まれるか食事が美味しい、ワインに合うという話を聞けるのは幸せですね」

「今回のワインは質が高いので、素材がしっかりしたものが合いそうですね。腕の見せ所があってやりがいがあります」と嬉しそうに語ってくれた。

川村シュフ(和食担当)

「今回のセレクションに参加させていただいて、和食とのコラボは確かに面白いですね。通常、和食は日本酒ですが、ワインも人気が高いので機内に出せる和食がワインにマッチできるように材料などに工夫してお出ししております。」


現在、成田、羽田のケータリング工場で機内食を作っていると話してくれた。


若い、川村シェフの話を聞くとこれからのANA機内食はますます、期待が膨らむ。そして「ラウンジでも和食を出しているのですが、機内と違って材料に制約がないので思いきり冒険ができます。」と楽しいそうに話してくれた。

現在、機内食を担当している調理人は成田、羽田を合わせると100人を超える。

一流のシェフたちで構成されている「ザ・コノシュアーズ」The ConnisseursとANAの食エンターテイメントは万全だ。

企画・取材・nagasawamagazine

取材・2014年9月24日「ワインセレクション・会場」