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ANA ファーストクラス・サービスの情報

ハワイに新たなファーストクラスが登場

FLYING HORO   ファーストクラスの全貌
FLYING HORO ファーストクラスの全貌

「ANAハワイ・ファーストクラス」

            FLYING HORO

 

 

今年の春からハワイ路線に「ファーストクラス」が加わり、華やかな「ハワイ旅行」がスタートする。

エアバスA380型3機に導入されたファーストクラスは、機内デザイン、機内仕様とともに新たな魅力を加えての登場だ。

名前も「FLYING HONO」ファーストクラス・8席を含めて、華々しく空を舞う。

すでに、新しい「ハワイ路線」はTV、新聞、雑誌、などで紹介されている。

「nagasawamagazine」でも、ファーストクラスを含めた新しい「ハワイ路線」の情報など写真を含めてご紹介します。

 

3,4,5月号で「シンガポール航空」「エミレーツ航空」のファーストクラスを独自に展開、紹介してまいりました、多くの読者の方から反応があり、うれしいということとともに今や、旅に出る人たちの興味は数段と賢くなっていきおります。

10年ほど前の旅にはファーストクラスというリクエストは、一般の人たちにはなかったように思えましたが今や、ファーストクラスに乗ってみたいという人たちが増え始めていることは確かなような気がします。

そうした声を各航空会社も感じていて、各路線に「ファーストクラス」を設置し始めているように思えます。

 


ANAも魅力ある「ファーストクラス」を加えたいと思い始めた一つが「FLYING HORO」だ。人気のハワイに大型旅客機エアA380型の運航を開始しました。

二階建ての超大型機には、ウミガメをモチーフにしたデザインが程され、愛称は「フライングホヌ」。ツイッターやインスタグラムではたくさんの写真がアップされているので皆様も充分ご存じでしょう。

しかし残念なのは、ある意味の差別をしているとしか言い表わせません。

この層?二階の巨大な航空機の一階は、全部がエコノミークラス。

そして二階はファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーで占められています。

世界で愛されている「ANA」、そして多くのハワイを愛する人たちが行く「ハワイ路線」に、ある種の差別したシートが一階のエコノミーシート。

シートは・3-4-3・と配置された「フライングホヌ」8時間のフライトは、まさに屈辱感が詰まったフライトになるような気がする。

ウエブには「現代の奴隷船」という表現も見られる。

二階と、一階の機内の雰囲気はどうなるのだろうか、同じ試行機での格差に対して、乗客のイメージは、どうなのだろうか。

「ANA」のイメージを壊したといってもいいかもしれない、もうすこし、知恵を出してのシート配分もあっても・・・、

ANAスペシャルとして、A380を特別仕様として、ハワイにぶつけた。

畿内の設備、内装も新たに、新しいハワイ旅行を機内でも楽しめるように改装した。エコノミー、ビジネス、プレミアム、素晴らしい機内を写真でお楽しみ・・・。

ビジネスクラス・プレミアムクラスと豪華な設備がそろっている、ハワイFlyingHoro、楽しさはクラスとは関係なく楽しめ、ゆとりある旅行がうれしい。


「nagasawamagazine」は、今まで各航空会社の「ファーストクラス」を特集しているが、各社ともエコノミー、ビジネス、ファーストであっても、「ANAハワイ路線」でのシートバランスのような、気になる差別?はしていない。

人気の「ハワイ路線」問題がないことを祈る。

栗田 ひおり・SHIORI  KURITA

太田 優美子・YUMIKO OTA

全日本空輸株式会社 広報部

Public Relations, ALL NIPPON AIRWAYS CO., LTD.

nagasawamagazine・編集部