NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

ANA・3月・國酒

ファーストクラス・ビジネスクラス・国際路線・3月以降ラインナップ

いよいよ、ANA国際路線に新しい國酒が登場します。

2か月、3か月ごとに、ANAに乗られているお客様の楽しみでもあります日本が誇る名酒のライナップが変わります。

今回は、和歌山、宮城、富山、福島、秋田から、香り立つ上品なお酒を味わっていただこうと担当者が集めてきた銘酒の数々だ。

 

春に相応しい國酒をお楽しみください。


ANA国際路線・3月ビジネスクラス

■雑賀 純米吟醸 (九重雑賀、和歌山)

やや辛口、日本酒度:3.5、酸度:1.4、アミノ酸度:1.3
使用原料米:山田錦

【特長】

和歌山県北部の清流、紀の川ほど近くにある蔵元。上品でふくよかな吟醸

香とキレのよい口当たり、深みのある味わいが絶妙です。 

 

 

■綿屋“幸之助院殿”特別純米 (“綿屋”金の井酒造、宮城)

やや辛口、日本酒度:5、酸度:1.5、アミノ酸度:1.3、

使用原料米:宮城県栗原産ひとめぼれ(漢方米)

【特長】

“綿屋”金の井酒造と近隣の関村牧場とのコラボレーションから生まれたこだわりの日本酒。

漢方飼料で育てた「新生漢方牛」を使って栽培したひとめぼれを酒米として醸しました。

 

 お供  肉はもちろん、どんな料理とも相性の良い綺麗で柔らかな味わいです。

 

■羽根屋 純米吟醸 煌火 (富美菊酒造株式会社、富山)
日本酒度:3、酸度:15、アミノ酸度:12

使用原料米:五百万石
   
【特長】
穏やかな吟醸香と透明感ある旨み、ほのかな甘さで飲みやすく、盃を進めるほどに味わい深い美味しさです。お酒単独でも、お料理とあわせても、オールマイティにお楽しみいただける調和の取れた味わい。日本酒が苦手な方にもおススメです。
 
■凛 一回火入 原酒 (会津酒造株式会社、福島)
日本酒度:1、酸度:1.4、アミノ酸度:1.2

使用原料米:チヨニシキ

【特長】
一度火入れ(加熱処理)を行った後、二年間じっくりと熟成させた酒です。
その熟成によって生まれた甘味に深い酸味がプラスされ、より濃厚な
 

味わいに仕上がりました。濃い味付けのお料理に合います。

ファーストクラス

■山本 純米吟醸 (山本合名会社、秋田) 

日本酒度:2、酸度:1.8、アミノ酸度:0.9

使用原料米:秋田県産酒こまち


【特長】

口の中で広がる上品な吟醸香にキレの良い味わいが秀逸の純米吟醸酒です。

フルーティーなりんご系の香りが爽やかに立ち上がり、口に含むと生き生きした味わいに、膨らむ旨みが表れます。喉越しもスムーズで、

豊かな香味の余韻を綺麗に残します。

お供:海の幸、山の幸と相性の良いお酒です。 

 

■雑賀 純米吟醸 (九重雑賀、和歌山)

やや辛口、日本酒度:3.5、酸度:1.4、アミノ酸度:1.3

使用原料米:山田錦


【特長】

和歌山県北部の清流、紀の川ほど近くにある蔵元。上品でふくよかな吟醸

香とキレのよい口当たり、深みのある味わいが絶妙です。 

 

 ■凛 一回火入 原酒 (会津酒造株式会社、福島)

日本酒度:1、酸度:1.4、アミノ酸度:1.2

使用原料米:チヨニシキ


【特長】

一度火入れ(加熱処理)を行った後、二年間じっくりと熟成させたお酒です。


その熟成によって生まれた甘味に深い酸味がプラスされ、
より濃厚な味わいに仕上がりました。濃い味付けのお料理に合います。

冬から春の日本酒は格別な雰囲気を醸し出す。

機内で味わう日本酒は、特に季節に関係なく穏やかで優しさの香りを引き出す。

多分CAの方たちの“おもてなし”が大きな要因ではないだろうか。

今回は厳しい寒さを耐えて、得た見事な國酒の数々だ、ANAの春は格別なフライトを、お約束できる。

ぜひ、春の旅にはANAファースト、ビジネスクラスにお乗りいただければ、素敵で、味わいのある、國酒がお相手いたします。

 

 

提供・ANA・ケータリング・サービス・全日本空輸

  ・ANA・広報部・山本 直子

企画・取材・Nagasawamagazine

 

フォトグラファー・五頭 輝樹