NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

ANA國酒のブランド


ANA・ファースト、ビジネスクラス、

彩と香りが引き立つ最高國酒ラインアップ

 

ANAアメリカ路線、ローロッパ路線、中距離アジア路線に登場した日本が誇る最高の國酒の香りバリエーションは、世界の空に広がっている。

機内ではワインと共に日本酒の人気は根強い、全国から集められた銘酒、名酒の素敵なボトルがANA機内にラインアップされ世界の旅行者から賞賛の言葉が嬉しい。

 

ファーストラウンジ國酒ブースの状況をラウンジスタッフから聞いてみた。

「日本人のお客様も勿論そうですが、外国人のお客様に興味・関心をお持ち頂くことが多く、立寄ってお楽しみになっている様子を見かけます」

お客様の声として、

4種を利き酒のように楽しめる。國酒ブースの雰囲気が良い。

 

今回その一部をご紹介しよう。

ビジネスクラス

成田・羽田-アメリカ路線、ヨーロッパ路線、アジア路線(中距離)

 

■雑賀 純米吟醸 (九重雑賀、和歌山)


やや辛口、日本酒度:4、酸度:1.5、アミノ酸度:1.3、使用原料米:山田錦

 

【特徴】

和歌山県北部の清流、紀の川ほど近くにある蔵元。上品でふくよか

な吟醸香とキレのよい口当たり、深みのある味わいが絶妙です。 

 

■綿屋“幸之助院殿”特別純米 (“綿屋”金の井酒造、宮城)


やや辛口、日本酒度:4、酸度:1.5、アミノ酸度:1.3、使用原料米:宮城

県栗原産ひとめぼれ(漢方米)

  

【特徴】

“綿屋”金の井酒造と近隣の関村牧場とのコラボレーションから生ま

れたこだわりの日本酒。漢方飼料で育てた「新生漢方牛」を使って

栽培したひとめぼれを酒米として醸しました。

      肉はもちろん、どんな料理とも相性の良い綺麗で柔らかな味わいです。

 

 

中国、韓国路線

■鏡花水月 純米吟醸 (岩波酒造、長野)

やや辛口、日本酒度:4、酸度:1.5、アミノ酸度:1.3、使用原料米:ひとごこち

 

【特徴】

日本アルプスを望む松本市郊外の里山で130年の歴史を誇る酒造。安曇野産の酒米「ひとごこち」と信州の清冽な水で醸しています。米本来の旨みとコクのある味わいが印象的な馬口の純米吟醸です。 

 

成田-ホーチミンシティ、ヤンゴン

■東北泉 純米吟醸 山田錦純米 (高橋酒造店、山形)


やや甘口、日本酒度:4、酸度:1.5、アミノ酸度:1.3、 使用原料米:山田錦

 

【特徴】

蔵の前には日本海が広がり、鳥海山の伏流水を使って醸しています。柔らかな仕込み水、豊かな旨みの山田錦、山形酵母による甘味のバランスが絶妙。みずみずしい香りと共に綺麗な酸が膨らみ、穏やかな余韻が広がります。

 

ファーストクラス

成田-アメリカ路線、ヨーロッパ路線

 

■満寿泉 純米大吟醸 SUPECIAL (枡田酒造店、富山) 

使用原料米:山田錦

 

【特徴】

かつて北前船の交易で栄えた富山・東岩瀬に蔵を構え、吟醸酒づくりでは定評のある酒造、そのフラッグシップである純米大吟醸を贅沢にフレンチオーク樽で熟成させました。樽の香りとキレのある米の旨みが響き合う絶妙の味わいです。

 

■雑賀 純米吟醸 (九重雑賀、和歌山)

やや辛口

 

■綿屋“幸之助院殿”特別純米 (“綿屋”金の井酒造、宮城)

やや辛口

珍味として、黄金粒雲丹、干し納豆をご提供。

 

そのほか、2月提供國酒の種類として、北海道から下記の4種類の國酒が提供されている。

 

・純米原酒 侍

・本醸造 たからがわ

・千歳鶴 本醸造酒 なまら超辛

・にせこ純米酒 

ANA機内サービスの一つとして國酒を提供することで多くの人たちから、大きな反響が寄せられている。

日本で生まれたお酒の評判は、いまや、世界のあらゆるところで親しまれ、愛されていることは、素晴らしいことだ。

残念ながら、上記で紹介した国酒はANA国際路線機内で2月一杯で終わり、3月から新しい國酒が国際路線に登場します。

 

nagasawamagazine3月号でどこよりも早く新しい國酒をご紹介しますので、お楽しみいただけると嬉しいです。

 

 

ANA広報部・山本 直子

 

Nagasawamagazine・編集部