NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

ANA・ケータリングサービス

機内食の楽しみを演出してくれている人たち!

充実した旅に欠かせないものといえば、機内食だろう。ANAが提供している機内食は、ANAケータリングサービスが、受け持っている。提供される「洋食」「和食」のメニューは世界が誇るシェフたちによる「The connoisseurs」が考案している。しかし、実際に機内で提供されている快適で、実用性を重んじる食事のすべては、ANAケータリングサービスが賄っている。思わず舌鼓を打ってしまう料理はたいへんな好評を博している。それが、ANA「和食」なのだ。

戸塚 努 ・ANA・成田・和食料理長

『和食シェフ』戸塚 努
『和食シェフ』戸塚 努

ANAケータリングサービス「和食」チームは、上村総料理長をトップとして、一流の料亭で出される本格的な味覚、雰囲気を持った機内食料理をメニュー細部までこだわって提供している。その「和食」チームの一人に、戸塚 努がいる。戸塚は現在、羽田空港機内食の「和食」責任シェフとして活躍している。


神田、青山にある一流の日本料亭で修業し、1999年ANAケータリングサービスに入社、多くの路線の「和食」機内食に携わってきた。日々、季節ごとの素材を活かした、その風味と食感は、多くの人たちの五感を満足させている。また、日本酒の利酒師の資格を持ち、料理に合わせた日本酒は、ゲストたちの満足度をさらに高めている。

左から、田中聡、田口公也、上村総料理長、戸塚努、
左から、田中聡、田口公也、上村総料理長、戸塚努、

ANAケータリングサービスには世界レベルの精鋭が集まっている。そのクオリティの高さは、空の上で、『至福の時間』をもたらし『心地よさに包まれる』最高のおもてなしを演出してくれる。

企画・取材・nagasawamagazine・編集部・

フォトグラファー・五頭 輝樹

取材日 2015年529

取材場所・ANAケータリング川崎工場