NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

Nagasawa Magazine 7月号

ブルガリと私の回想録40回

1992年、ブルガリが迎えた大きな転換期があった。
それは “メタモルフォゼ”(変容・変身)と名付けられた一連のポスターへの転換。今までジュエリーのクォリティを強調する姿勢から、身近で使い易いイメージを打ち出そうとする意図が十分に見て取れる、まさにブルガリ自身の拡大路線を象徴した革新的なビジュアルでの転換だった。


洒落おやじ青春期

渡辺貞夫氏が駆けつけて、アドリブで古い日本の唱歌「ふるさと」を献奏され、そのメロディーは、イラワジ川を遥かに超えて駆け抜けたように響き渡って参列者の胸の奥まで震わせた。その後に続き、参列者一人一人がお線香を手向けて、平和を祈った


気になるコーナー

今回はバカラショップ丸の内20周年として、幻想の庭「Le Jardin de Baccarat」を演出した店内を自分に合ったテーブルウエア、ライティングからネックレス、ブレスレットなどのお洒落小物までを楽しみながら見て回る趣向であった。


日本酒道楽

本来であれば、なかなか醸造の秘密を教えないライバル同士が協力し合って日本酒を盛り上げようという試みです。そんな秋田県と同じように、福島県では「飛露喜」を醸す廣木酒造をおとうさんとすると、「写楽」の宮泉銘醸、「ロ万」の花泉酒造を長兄、「廣戸川」、「一歩己」が末っ子的なイメージで情報交換をしているそうです。


ANAケータリング 和食シェフ

充実した旅に欠かせないものといえば、機内食だろう。ANAが提供している機内食の「洋食」「和食」のメニューは世界が誇るシェフたちによる「The connoisseurs」が考案。そして実際に機内で提供される『快適で実用性を重んじる食事のすべて』はANAケータリングサービスが賄っている。その舞台裏に迫る。


ANAファーストクラスCAの心配り

現役のCAがファーストクラスの機内サービスについて、あまり口にすることのない、ヨーロッパ、アメリカ路線でファーストクラスを担当している二人のファーストクラスの現役CAに、機内での心配りについていくつかの項目を書面で伺い、回答していただくことに成功しました。