NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

街のグルメ 3

Sens & Saveurs(サンス・エ・サヴール)="五感の追求"

今回は親しい人たちとランチを楽しもうと企画した。

始めは銀座で美味しいフランス料理を探したがなかなか仲間たちの希望に沿うレストランが見つからなかった。

実は、個室が欲しかったのでチョイスが難しかった。

銀座が駄目ならと大好きな丸ビル35Fにある“五感の追求”というメニュー設定を謳った、フランス料理店Sens & Saveurs(サンス・エ・サヴール)を選んだ。

この店は以前から一度は行ってみたいと思っていたフランス料理店だ。

約20年にわたり南仏でミシュランの星に輝き続けるモダン・キュイジーヌの先駆者、プルセル兄弟の料理の世界を東京で発信させたフランス料理店だ。

皇居を見渡せる、丸ビル35階という抜群のロケーションは、コンテンポラリーな中にも落ち着きを感じさせるレストラン空間は、世界的な建築家フィリップ・スタルク氏に師事した、フランス人デザイナー・イマド・ラムニー氏によるもので特に部屋の内装の素晴らしさは抜群、同時に窓からは、皇居も眺められる最高の位置にある。

また、Sens & Saveurs(サンス・エ・サヴール)"五感の追求"を選んだ理由がもう一つある。

現在「街のグルメ」を連載しているNagasawamagazine

のコンセプトである

“五感の追求”が同じであること。

とにかく食べてみよう。

メニューは、素材、調味料の絶妙な組み合わせが生み出す驚き溢れる味わい、そして、野菜やフルーツの酸味・甘味・香りを活かした軽やかさ"プルセル・キュイジーヌ"の真髄。五感すべてで心ゆくまでご堪能くださいとある。

ランチを囲んだ友人たちは、男女合わせての6人だ。

メニューを選ぶ、ランチメニューは、三種類だ。

 

中間の”Sens & Couleurs”を選んだ。

雰囲気のいいランチでした。

ご馳走さまでした。


企画取材・写真・nagasawamagazine・編集部・2016 9 11