NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

街のグルメ 2

丸の内ビル WIRED CAFE

東京駅前の丸ビル、新丸ビルは楽しい!

仕事の打ち合わせや、友人との情報交換で利用していることが多い。

同時に、ファッションの街としての注目度が高いし、いつもリラックスできるのがうれしい。

そして、沢山の美味しい店が並んでいるのがまた楽しい。

今回は「街のグルメ」としてよりエンターテイメントの丸ビルを覗いてみよう。

丸ビルの店内を散策しながら時間を楽しむ人たちの姿が多くみられるのは、やはり魅力が凝縮されているからだろう。

丸ビル、新丸ビルとも、東京駅から直結しているから便利だし、地方からの人たちも、東京の珍しいものや、オシャレなものが、手に入る便利性もある。

東京に住んでいる人たちも銀座も近いし友人が地方から来たときも、安心して歓待できるから結構利用している。

 

丸ビル1F『マルキューブ』多目的ホールがあり、いろいろなイベントがある。

そのいくつかを紹介してみよう。

今回、9月2日から4日まで『マルキューブ』(多目的ホール)で開催されているのは、


「Tokyo JAZZ circuit 2016」

“Presented By TOKYO university OF THE ARTS‟

 ジャズin 藝大が誇るフルオーケストラの演奏だ。

 

演奏は男女学生で構成されたメンバーが情熱ときらりと光る才能が演奏を盛り上げている。

男女がそれぞれの楽器で織なすハーモニーは、素晴らしいバランスを感じ、その迫力に圧倒された。

ジャズがまだ健在だという嬉しさで時間を忘れて聴き惚れている自分が楽しかった。

数年前、ニューヨークにジャズライブハウスを取材に行ったとき、セントラルパーク近くの広場で、女性だけのジャズフルオーケストラが演奏しているのを聴いて、鳥肌が立つくらい感激したが、日本でも女性のジャズ演奏家が増えているのだという実感を覚えた、素晴らしい!

 

“Marunouchi Cafe×WIRED CAFÉ”

「街のグルメ」このホールに隣接している“Marunouchi Cafe×WIRED

CAFÉ”だ。

毎回、丸の内ビルに来るたびに入ってみようかなと思っていた。

オシャレな店内は、多くの男女たちで賑わいを見せている。

目の前の「マルキューブ」での演奏が終わり、ランチを食べてなかったので入ってみた。

 

ランチメニューの中から、

“ロコモコプレート”“キャベツと茄子のポロネーゼ”を選ぶ。

 

美味、不味い、という判断はそれぞれが食べて決めればいいことだが、やはり、演奏のほうが美味しかった。

丸ビルエンターテイメントを紹介しよう

この丸ビルには僕の大好きなショップがある。

 

「THE CONRAN SHOP」

テレンス・コンランが世界中から厳選した家具やインテリアアイテムを扱っているショップだ。

店内は、美しく洗練されたデザイン性の高いものが揃っていて、時間を忘れさせてくれる。

毎日の生活をより楽しくさせてくれる日常品の数々がインテリアを自由に楽しむスタイルを提案してくれるから嬉しい。

企画・写真・編集部