NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

街の甘味何処 「浅草いづみ」

人気の宇治金時(とにかく氷がソフト、小豆は北海道、すべて夏の王様
人気の宇治金時(とにかく氷がソフト、小豆は北海道、すべて夏の王様

「夏・氷菓子の季節・浅草いづみ」

 

暑い、夏が来た。

氷菓子の季節だ。

このところ、よく浅草に行く、仕事ではなく“ぶらり”とだ。

なんとなく落ち着く、浅草寺を訪れるわけではなく、なんとなく昔の町を歩くことで、気が収まる、年代のせいかもしれない。

実は、食べ物探しと、時間つぶしだ。

車ではなく、地下鉄と、バスを利用しての“ぶらり”、暇つぶしだ。

 

昼過ぎ暑い浅草を歩いた。

昔ながらの食べ物屋が並ぶ道を歩く、お茶にするかなど考えていたら多くの人だかりの店に遭遇した、氷小豆が店頭に出現、中をのぞくと“氷菓子”をおいしそうに食べている。

飲み物ではなく、“氷菓子”に決めた。

浅草のおすすめかき氷“いづみ”の「宇治金時」に決めた。

天然水を使用ふわふわとした雪のような、かき氷、自家製の小豆がたっぷりと入った「宇治金時」は絶品。

暑さを忘れて、再び浅草の町を散策・

銀座、青山、などの街歩きもいいが、下町を用もないのに“ぶらり”、なかなかである。