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洒落・おやじの青春取材記

工藤 毅志 家庭画報インターナショナル・元編集長 

工藤 毅志
工藤 毅志

工藤毅志のプロフィール

Edition TAK66 ディレクター (エディトリアル・ディレクター、プランニング・ディレクター)

 

1942年 東京生まれ
1965年 早稲田大学 文学部 フランス文学科卒業後、(株)学習研究社に入社。

小学生向け科学・学習誌、中学生向け科学誌の編集を皮切りに、母親向け雑誌、料理ムック誌、女性ファッション誌などの編集長を歴任する。

女性誌編集長時代にフランス高級香水工業会の企画で、グランプリを受賞する。また、1994年から1999年の5年間、FEC(日本ファッション・エディターズ・クラブ)の代表幹事に就任。日本のファッション界及びファション・メディアの向上に尽力する。同時期、CFD(東京ファッションデザイナー協議会)顧問を歴任。

1999年(株)角川書店に入社。
「マリ・クレール ジャポン」編集長に就任。
この時期、フランス政府より、「フランス観光功労賞」プレス部門で、初受賞(在日フランス大使館にて)。

2000年 取締役に就任、広告本部、宣伝部を担当。日本雑誌広告協会理事。
2002年11月 (株)世界文化社に入社。国際本部長に就任。

翌2003年、日本で初めての、日本発ARTS & CULTURE MAGAZINE 「家庭画報 INTERNATIONAL EDITION」を創刊し、編集長に就任。「家庭画報」と共に、日本文化の海外での理解と評価に貢献をした。

2008年夏、独立し現在に至る。