NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

気になるコーナー・7 ジュエリー

洒落おやじ・工藤毅志

「AGATHA PARIS」アガタパリ

春から初夏へ季節は移ろい、上着から解放されて素肌に光が当たり始める頃、何か身に付けたい気分にお勧めな「AGATHA PARIS(アガタパリ)」のジュエリーをご紹介。

フランス・パリ6区に1974年「AGATHA PARIS」が誕生して42年、日本に1号店がオープンしたのが1988年と言うことだから、既に28年になる。今や世界中に370店舗もあるそうだから、読者の皆さんもご存知の方は多いだろう。

僕が初めて「AGATHA PARIS」をパリで見つけたのは、取材で、宿泊したホテルが6区で、通りを歩いていて偶然、パリっぽい小さな店を見つけて、入ったのがAGATHAだった。どこか可愛さがあって、小さいながら、ちょっと個性的なジュエリーに目を惹かれた。気に入ったものを見つけて、手土産に買ってから、パリに行く度に覗いて見ていた。

今やパリに行くまでもなく、日本でも北海道から九州に至るまで、デパートの中にも店舗やコーナーがあるので、目につく。

今年のサマーコレクションが発表になったというので、これから店頭に出てくるだろうが、ちょっとチェックしてみた。

Agatha パリ TEL:03-3769-6708

                            www.agatha.co.jp

 

 

 

この夏のテーマは、アダムとイヴの楽園の地「EDEN」。エネルギッシュな自然からインスパイアされたというデザインは、ボタニカルコレクションで、パームツリーやリーフをモチーフにしたコリエ(首飾り)やバングルなどのアイテムに生かされて、シックで洒落た作品に仕上がっている。

シンプルでカジュアルなファッションが好きな貴女には、ワンポイントアクセントで、シックな装いに早変わり出来る洒落たアイテムだ。夏に向けてのローブデコルテと七分袖の腕周りに付ければ、忽ち年齢には関係なく、「オー、シック」と振り返ってしまう。

だ洒落おやじの感想でした。実際には手に取ってご覧ください。バングルは男性も似合う。

工藤 毅志 2016年4月30日 記