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日本酒道楽・57         酒好 一男

いざ、男体山へ

酒好一男・63

 

 

いざ男体山へ

こんにちは、酒好一男です。

 

今回は酒とゴルフとともに最近盛り上がっている登山です。今年になって初めての本格的な登山で、交通便利で近場の百名山「男体山」を選びました。

男体山はなぜか赤城山とケンカをしていて、その戦場が戦場ヶ原ということになっています。いわずとしれた活火山(2003(平成15)年に火山噴火予知連絡会が「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」と定義し直しました)で、中禅寺湖は2万年前の噴火によってできた堰止湖です。

男体山は別名二荒山といい、日光でも有名な二荒山神社の境内にあり、冬季は入山禁止で、5月5日に山開きとなりました。登山と言っても二荒山神社の奥宮への登拝という形となります。入山料510円を払って(お守り付き)登山道というか登拝道を登り始めます。

参道なだけに、けっこうな直線で登るので予想だにしていなかったキツさです。途中、3合目から4合目は舗装された一般道を通りますが、その先は岩場も多く、まったく余裕がありませんでした。息もたえだえに登っていると、ところどころにシロヤシオが満開となっており、心をなごませてくれました。