NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

アジア・ホテル事情

 インターコンチネンタル香港の魅力 

多くのホテルが犇く九龍エリアで、世界のセレブを唸らせているホテルがある。

インターコンチネンタル香港だ。全てにベストを尽くすというGM・ジャンージャック・レイベルのサービス哲学がホテル従業員達に浸透している。

そこが、”マイ・フェバリット・ホテル”とセレブたちばかりか、一度滞在した人たちのなかから声が挙っていう。全面ガラス張りのフロント・ロビーは、リニューアルしたばかりだ。手が届きそうなくらい間近に見渡す、ビクトリア湾と香港島はドラマティックな物語が昼夜展開されている。風水学上縁起のいいホテルとしての評価も挙がっている。2012年新しいロビーをリニューアルした、食のエンターテイメントも満載だ。

インターコンチネンタル香港で,人生の素晴らしい想い出を演出してみたい。

 

ウッド・バゴットス設計事務所(香港)による新ロビーのデザインは、同ホテルの立地するビクトリアハーバーを臨む、早朝から深夜までの象徴的な光景をこれまで以上に訪問者に訴える。デザインと素材とカラーは、全てこのユニークなビクトリアハーバーから導き出され、ビクトリアハーバーの波の横軸と高層ビル街からスカイラインまでの縦軸で構成されている。

描画のパレットは、湾の日没を彷彿とさせ、ブロンズ、ゴールド、シャンパン、そしてシルバーの影が暖かく、ゴージャスなインテリアに活かされている。濃いオレンジ、シャンパン、シルバーグレイと紫からなるカーペットは、3Dで微妙な波間を表わしている。

 

香港島の摩天楼から空までの垂直のイメージは、ウォールナットのレセプションおよびコンシェルジュ・カウンターと、輝くシャンペンゴールドのフレームで表現されている。これらのメタリックは外灯を反射し、ロビーを明るくし視界をさらに拡げる。シーティングエリアは快適でリッチ。香港随一のパノラマがお客様を迎えてくれる。

 

新たなカクテル、「V-Sips」とアピタイザー

 

ロビーの新デザインに併せて、ビクトリアハーバーをモチーフとしたシグネチャーカクテルとして新たに、「V-Sips」が開発された。同ホテルの国際的に受賞経験をもつベン・リードが腕を振るった。

 

また、インターコンチネンタル香港のグラハム・バースト総料理長と彼のチームが、シンプルな味わいで香り豊かな新アピターザーを開発。同ロビーラウンジでは、西洋と中国の二つのスタイルのパノラミック・アフタヌーンティーを堪能できる。また、オーガニック素材、自然放牧の牛のハンバーガーの他、BYOBBuild-your-own-Bento)と呼ばれるバイキング形式のお弁当とサラダ、サンドイッチも提供される。

 

新たなサウンド

夕刻の18:0021:00には、ソウルインスツルメンタル、クールなエレクトリックジャズ、テクノが流される。21:00以降は、カナダのソロシンガー、アマンダ・ウッドによるポップス、ジャズ、バラードを堪能できる。ロビーラウンジの営業は7:00より25:00まで。

 

------------------   http://www.hongkong-intercontinental.jp    ----------------------

 


インターコンチネンタル・香港は、世界のトップホテルに選ばれている他、数々の賞に輝いている。

「アジアのトップホテル」「世界のベストホテル・500」「アジアの最も個性的なホテル」

「香港のリーディングホテル」「25年間のベストホテル・25」そして、「世界で最も眺望を持つ・ホテル」確かなホテルとして選ばれている。レストラン部門でも世界のホテルレストラン誌として、最も権威ある「ホテル」誌による、「世界の素晴らしいホテル内レストラントップ10」にも選ばれている。

 

多くの客室と、全スイートの窓から、豪快に広がる香港島のスカイラインとビクトリア湾見渡す事が出来る。大理石バスルーム、バトラーサービス、ルームサービスと24時間体制のご要望に応じている。ダイニングはドラマチックダイニングと名付け、「アラン・デュカスのスプーン」、広東料理の雄「ヤントーヒン」、ノブ松久「NOBU」、ステーキ・ハウス&グリル、ナイトクラブ・ハーバーサイド、そして、コンテンポラリーな空間を持つ、新ロビー・ラウンジ。さまざな、ホテル・エンタテイメントが繰り広がっている。

 

アクアは、都会にある究極の癒しの空間が広がり、豪華なプライベート・スパスイートで一日の疲れを取り除いてくる。広々としたフィットネスセンター(24時間営業)、大型プール、サンテラスなど豪華なレジャー施設が完備されているのも嬉しい。