NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

再び・Kitano NY

癒しの時を過ごそう!

癒しの日本間
癒しの日本間

空港から車でニューヨークに入ると何か高ぶる。

何度も来ているのに、やはりニューヨークは世界に誇る街だと思う。

仕事、プライベート、この街は不思議な魅力とすごさが共存している。

宿もそれぞれの味わいがあり、毎日の安らぎを感じさせ楽しい時を刻ませてくれる。

今回の滞在宿は「The Kitano NY」だ。

何度も来ているが、安心感が深い。

そして、何より日本人には強い味方となってくれる。

日本人スタッフたちも多く、ニューヨークを楽しむなら、このホテルが最適だろう、ましてや、日本人なら、困ったときは特に強い味方になってくれるからだ。

食べ物も、1Fにあるレストランはbreakfastも勿論lunchもお勧め、特に地下にある日本料理店「白梅」は、ニューヨークにある日本料理店の中でも有名。

そして、ある程度のわがままを聞いてくれる。

「白梅」総料理長・佐藤さんは、日本の「なだ万」で修業して、ニューヨークで優れた日本料理の深さが多くのファンを呼んでいる。

素晴らしい日本料理文化がニューヨークで得られる喜びは特別だ。

また、このホテルの一番の楽しみは「ジャズクラブ」があることだ。

ニューヨークでホテル内に「ジャズクラブ」があることは珍しい。

以前は、フロントロビーの上にある「メインバー」の奥にあり音が下のロビーまで響いていたが、数年前に改装した。

小さなジャズルーム?になったけれど、華麗で迫力ある生のジャズは、ニューヨークの中でもしっかりとその役割を果たしている。

だいぶ前だが、偉大なジャズシンガー・トニーベネットがステージに上がったこともある。

日本のジャズメンもバリエーション豊かにそのステージで活躍している。

 

ニューヨークには最高のパフォーマンスを演じているホテルが数多くあるが、「The Kitano NY」は日本人ばかり多くの旅人に”癒しを”をテーマとしたパフォーマンスを提供している。

企画・取材・写真・nagasawamagazine