NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

ザ・ペニンシュラホテル    編集部

世界のホテルステージを華麗に舞う 価値あるホテル

        ザ・ペニンシュラニューヨーク

五月に入り連休が続く。

旅行に出る人たちが世界の各地に向かう。

友人たちも旅を楽しむ企画を立てて出かける話の中に一番気にかかることは、旅行先のホテルを選ぶことだと話す。

たしかに、旅行先の滞在ホテルでの不快な思いは、誰でも一度は経験しているはずだ。

世界には無数のホテルがある。

超一流からポピュラーなホテルまで、旅には欠かせない大事なアイテムだ。

勿論、旅以外でもホテルという存在は多くの人たちには身近な安らぎの場所として、欠かせない存在だ。

友人からの相談で、どんなホテルがいいのか聞かれた。

まず、予算だ。

いいホテルという名のホテルは無数にある。

しかし、人たちの心に深く刻まれている「価値あるホテル」は、それほどない。今回は、印象に残った一つのホテル「ザ・ペニンシュラ」を取り上げた。

ザ・ペニンシュラニューヨーク          ザ・ペニンシュラシカゴ   

「The Peninsula Hotel」

ネーミングには特別の価値がある。

“ザ・ペニンシュラ香港”に代表される「ペニンシュラホテルズ」は贅沢な寛ぎと良質なサービスの代名詞であり、その歴史と、桁違いのサービスは多くのホテルが学ぶといわれる。

世界9都市で、その地の伝統的な建築や優美さを活かし、建設や工芸品を取り入れ、優れた寛ぎの機能性を提供するホテルを建設していることでも明白だ。

街に溶け込み、新たな歴史の物語を刻む。それこそホテルの本当の意味を持つ存在が「ザ・ペニンシュラ」だ。

 

「ニューヨーク・ペニンシュラ」は、五番街にあり、1905年に施工した歴史的な建造物で伝統を感じる。

部屋は大きくはないが重厚感があり、落ち着いた雰囲気は流石だ。

特に、最上階にあるフィットネスクラブとスパは高級感が肌に心地いい。

また、プールは滞在者の体を癒してくれる。

ペントバーとテラスは絶対。

 

「ザ・ペニンシュラ・シカゴ」は2001年にアメリカ・シカゴに建つ、市の中心に流れるシカゴ川を挟んで、南に摩天楼がひしめくルーブエリアがあり、北側にはリバーノースと呼ばれる華やかな高級エリアが存在し、マグ二フィセントマイルの中心に位置し、ミシガン通りとシカゴ通りが交差する最高の地に建つ。

全米屈指の最高級ホテルとして、数々の賞を受賞している。

ビジネスマンが多いことから、ホテルの設備は充実している。

その他のサービスの完璧さは期待を裏切らない。

ホテルに漂うのは、モダンさと伝統が調和した優美な内装に象徴される、これぞ、ペニンシュラらしさが随所に感じられる。

 

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すでに最高の評価をほしいままにしている「ペニンシュラホテルズ」は、今も進化を続けている。

友人の一人が、Facebookで、「香港ペニンシュラホテル」を、こう語っている。

「香港はいいホテル多いよね。みんな頑張ってる。ホテルマンたちの、あのチャキチャキと迅速なところが好きだ。アッパーハウスもマンダリンもインターコンチもそれぞれにいいじゃん。

ペニンシュラにあるのは、やっぱりその歴史と、それにともなう従業員たちの矜持。それは特別なものを感じる。しかし、それがいやらしくもない。そこが重要。人に奉仕すること、至上の喜び、みたいなバーマンがいたりする。

史上初の女性GMがこれまたいい。頭いい、笑顔いい、スタイルいい、カッコいい。プライベートで訪れたワシみたいなチンピラをロビーで見かけても、駆け寄ってきて、笑顔で手を握ってくる素晴らしさ。ホテルってのは、GMの人格によって作り上げられる生き物だってことがまざまざとわかる。いい実例だ。

PRチームもみんな可愛くて、機敏だよ。

はい、みなさん一度は泊まってみるべきだね。

わしゃ、20数年前、新婚旅行でここに泊まって以来、このホテルに戻ってくるたびに、ホッとする」

 

この言葉で、全てが表現されている。

旅のホテルを選ぶ答えが込められている。

 

結論、予算を超えても「価値のあるホテル」にするべきだ。

企画・編集・nagasawamagazine・編集部

資料・写真・ウエブ・ペニンシュラ