NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

「ウエスティン・チュースン・ソールに泊まる」

ホテル好きな、旅女性       Tomoko  Naka

かねてから一度泊まってみたいホテルの一つだった。

今回、正月明けに、その機会があった。

短い滞在だったが、楽しんで泊った。

ウエスティン・チュースン・ソールのことをウエブには、こう書かれている。

ソウルの中心に位置するこのファミリー向けのこのホテルは、国立近代美術館, 徳寿宮、ロッテ百貨店、南大門市場から

500 m の徒歩圏内にあります。

たしかに、ソウルの中心地に位置されていて何処に出るのも、非常に便利だ。

 

ソウルには、何度か来ている。

その都度、泊るホテルは違うが、なるべく一流ホテルに滞在するようにしている、そして、ホテルの雰囲気を味わう。

旅に出る上でなるべく守りたい基本が私には三つある。

一つは、飛行機、2つ目は、荷物(ファッションを含めて)3つ目は、泊るホテルだ。

特に、旅先のホテルは旅の内容にはよるが、いろいろの意味で、なるべく最高に近いホテルを選んで泊ることを心掛けている。

そしてホテルライフを堪能しながら、その土地にある何か一つを身体で受け止めて帰りたい。

このことだけは、旅の基本として守っていたい。

ホテルも、その一つに入る。

勿論、一流以外のホテルでも雰囲気を持ったホテルはあることは確かだが、しかし、年代が上になるほど、なるべく何でもしてくれるホテルのほうが、何かと便利だ。

私は、そんなに世界のホテルを泊まったことは無いが、それでも気分良く過ごせるホテルを選んでいる。

 

ホテルライフを満喫するという行為は、好きだ。

何しろ、ホテルの品定めができるのだから楽しい。

まず、どんな部屋に通されるのか、予約の際には何も指定していない。

だからホテルサイドの裁量に期待するしかない、私たちをどう評価するかだ。

このホテルは、20階が最上階だ。

16階の部屋に通された、一応、スイートルームだ。

エレベーター近くだ、普通の待遇だ。

部屋は、わりと余裕があり、窓からはソウル中心地が広がって見える。

まあ、こんなものだろう。

 

クローゼットの奥にバスタブ、洗面台、シャワールーム、細長くて広い。

バスロープは完全だ。

細かなアイティムも普通にある。

すべてが、一流ホテルのスタンダードだ。

さて、ホテルライフの楽しみは、他のホテルでは味わえない、何かが存在していなくてはならない。

 

フロントデスクでホテル内で使えるところを説明された。

別に特別はないが「スイートルーム」などに泊まったゲストのみが使える20階にある「クラブラウンジ」がある。

昼は、軽くお茶、ケーキが楽しめる、夜は、お酒が飲める「ラウンジ」だ。

世界の殆どの一流ホテルには、こうしたラウンジが存在している、特別なものではない。しかし、ソウルに関係した読み物があるので利用した。

 

ホテルライフの楽しみ方は、人によって違うのでどう過ごしたいのかは、各人の捉え方によるので、私がどう感じたのかで判断してほしい。

「他のホテルとは違う、サービスの質の高さ」だろう。

やはり、一流ホテルであるプライドは存在しているとみた。

泊ってみたいという願望は満たされた。

 

 

 

 

旅好きの一女性・Tomoko Naka

 

ソウルの見どころ