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エミレーツ・オルハン・アハメット・ビン・サイ―ト・アルマクトゥ―ム殿下

オルハン・アハメット・ビン・サイ―ト・アルマクトゥ―ム殿下

エミレーツ航空、オルハン・アッバースが 日本をはじめとするアジア 13 ヵ国の営業部門総括責任者に就任 エミレーツ航空(本社:アラブ首長国連邦・ドバイ、会長:シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル マクトゥーム殿下)は、10 月にオルハン・アッバースがシニアバイスプレジデントとしてアジア地区の 営業部門総括責任者に就任したことをお知らせいたします。当社のグローバルネットワークにおいて、 より良いサービスの提供を継続し、お客様にご満足いただくとともに競争力向上を目的に、 オルハン・アッバースを含む経営陣を新たに選出いたしました。 これまでシニアバイスプレジデントとしてアフリカ地区の営業部門を担当、今後は日本をはじめ、中 国、シンガポール、香港など東アジアや東南アジア 13 ヵ国におよぶエミレーツ航空の営業部門の 責任者を務めます。 エミレーツ航空に管理職候補者として 1998 年に入社、営業部門において 21 年以上のキャリアを重 ねてきました。シニアバイスプレジデント就任前は上級職として、タンザニアやイラン、南アフリカ、中 東、インド、ネパール、アメリカ大陸、直近ではアフリカ地区と、重要かつ成長が見込まれる地域に おいて営業責任者を歴任してきました。 オルハン・アッバースは次のように述べています。 「アジア地域全体では若い年代を含め中間所得層の人口が増加し、可処分所得額の伸長など旅客 市場のさらなる成長が見込まれています。アジア地区の営業責任者として、これまで世界の市場に おいて培った経験を基に、日本をはじめとするアジア 13 ヵ国におけるエミレーツ航空のさらなる プレゼンスの強化および事業拡大を目指します」。 エミレーツ航空について エミレーツ航空は2002年に日本に就航。現在、成田国際空港、関西国際空港からはエアバス A380 型機にて、羽田空港からはボーイング 777 型機にて、それぞれ毎日 1 便を運航しており、ドバイま で、さらにドバイ以遠の世界 85 の国と地域にある 158 の都市まで、快適な空の旅をお楽しみいただ けます。 2015 年、エミレーツ航空は成田国際空港に専用の空港ラウンジを開設しました。羽田空港発着のプ レミアムクラスご利用のお客様には、無料の送迎サービスを提供しています。 エミレーツ航空は、ワールド・トラベル・アワード 2019 の中東部門において、中東のリーディング・ エアライン、エアライン・ブランド、エアライン・リワード・プログラム、エアライン・ウエブサイトの 4 部門 で賞を獲得しました。

 

企画・取材・編集・nagasawamagazine・

協力・エミレーツ広報部・森畑 映美