NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

ラグビー・ワールドカップ・神戸

ワールドカップ・神戸と共に

エミレーツ日本支社長と
エミレーツ日本支社長と

エミレーツ航空、神戸市とともに

ラグビーワールドカップ2019™を盛り上げるイベントを開催

 

ラグビーワールドカップ2019のワールドワイドパートナーであるエミレーツ航空(本社:アラブ首長国連邦・ドバイ、会長:シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル マクトゥーム殿下)は、本日9月11日(水)に、神戸市の三宮センター街にて優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」の到着を神戸市民と一緒に祝うイベントを開催しました。イベントでは、神戸市副市長である寺﨑秀俊氏、神戸製鋼コベルコスティーラーズの有田隆平選手と池永玄太郎選手、そしてエミレーツ航空日本支社長 サレム・アルマリ氏が登壇しました。9月26日に神戸市御崎公園球技場(兵庫区、ノエビアスタジアム)で開催されるイングランド 対 アメリカ戦に向け、市民と一体となって盛り上がりました。

2019年ラグビー・ワールドカップ・2019年とトロフィーの展示会

当社は、ラグビーワールドカップ2019™の開幕を9日後に控える中、神戸市、三宮センター街組合および神戸製鋼コベルコスティーラーズのご協力のもと、今大会を盛り上げる事を目的にこのイベントを実施しました。なお、これはエミレーツ航空の企業理念である「スポーツへの情熱を通して人々と文化を結びつける」ことに向けての取り組みの一環です。

エミレーツ航空は、今年6月にワールドラグビーのアンバサダーであるブライアン・ハバナ氏とシェーン・ウィリアムス氏を乗せ、ラグビーワールドカップの特別塗装が施されたエミレーツA380型機にて、優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」を公益財団法人ラグビー・ワールドカップ2019組織委員会に届けました。また、今年の初めには東京にて優勝トロフィーの到着イベントも行いました。そしてこの度、エミレーツ航空として今大会をさらに盛り上げるべく、関西の地元の方々とのコラボレーション企画を行いました。

エミレーツ航空の日本支社長であるサレム・アルマリ氏は、三宮センター街に来場されたイベント参加者への挨拶にて次のように述べました。「エミレーツ航空は、ラグビーワールドカップのパートナーとして、大会と強い関わりを持つことを光栄に思います。当社は、このような機会に、温かい神戸市民の皆様とともに、地元の人々を一つにする世界的なイベントを支援しながら、スポーツへの情熱を共有できることを大変うれしく思います。また 同じビジョンの元、今回のイベントにご協力いただきました神戸市様、三宮センター街組合様、および神戸製鋼コベルコスティーラーズ様には感謝申し上げます。」   

エミレーツ航空では、関西地域へのつながりを強化するべく、昨年10月にエミレーツA380を関西(大阪)-ドバイ路線のデイリー便に導入し、座席数を38%増加しました。エミレーツ航空は現在、3つの空港(成田国際空港、羽田空港、関西国際空港)より日本路線を週21便運航しています。

 

アルマリ氏のスピーチに続いて、神戸市副市長である寺﨑秀俊氏がご登壇されました。イベントに先駆け、神戸市長は次のように述べました。「ラグビーワールドカップ2019™日本大会開幕を直前に迎えたこの時期に、『トロフィーチャレンジ』を神戸で開催いただき、大変うれしく思います。ラグビーワールドカップの優勝トロフィーである『ウェブ・エリス・カップ』を目にし、どのチームが高々とこれを掲げることになるのか、非常に楽しみにしています。本大会の成功にむけて、神戸全体で最高のおもてなしができるよう、全力で取り組んでまいります。」

 

なお、イベントのオープニングでは、サレム・アルマリ氏および寺﨑秀俊氏とともに、地元のラグビーチームである神戸製鋼コベルコスティーラーズの有田隆平選手と池永玄太郎選手がウェブ・エリス・カップを会場にお披露目しました。有田選手および池永選手は、ラグビーへの情熱や今大会への期待などを来場のファンと共有しました。

 

さらに、イベントに来場された皆様は「ラグビーワールドカップ2019™️ エミレーツ航空トロフィーチャレンジ」と題し、トロフィーとその横に設置されたエミレーツ航空の就航地を写した写真を撮影し、SNSに投稿すると、ラグビーワールドカップ2019™の観戦チケットやエミレーツ航空の公式グッズが当たるキャンペーンにも参加しました。