NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

ニューヨーク物語

Mie Iwatuki・ニューヨーク

 

2019年に入り、平成も終わりこれからは、ますます日本は女性の活躍なくしては世界のステージには残れない、ここで再び、ニューヨークでの女性の活躍の素晴らしさを確認したい。

 

「Mie Iwatsuki」

今も、その華やかさと聡明なレディとしてニューヨークに愛されている。

これからの女性たちに彼女の活躍の素晴らしさを伝えたい。

 

「NagasawaMagazine」第一回を飾る「ニューヨーク物語」

のゲストは岩月美江さんです。

彼女はモデル、キュレーター。

ニューヨーク生活も14年近くになる。

ニューヨークの 世界は、求める。求められる。通用できる。必要とされる。

そうした人が、いかに多いかによって国の文化価値が決まっていくことは確かだ。現在、 世界で活躍している日本女性は数多い。

ニューヨークには、きらりと光る優れた日本の女性たちの姿がある。

しかし、何故かあまり紹介されていないのが現実だ。実に残念。

 今回、nagasawamagazineで紹介する岩月美江さん"MIE"はニューヨーク大学を卒業、

美術関係の仕事を探りながら世界の美術館で勉強をし、ニューヨークに戻り現在の仕事であるキュレターに就いた。

 そして、ニューヨークでは独自の感性を生かした企画で多くの仕事をこなしてきている。また、モデルとしてネットワークを広げていった。

そして、世界のポートレートの巨匠・ベインター・アレックス・カッツとの出会いで、世界のMieにたどりついていく。

「Mie・ポートレート展」 岩月美江 MIE:A Portrait by 35 Artists ―MIE:35人のアーティストによるポートレート 「人・出会い」

新たに確立した3角関係、アーティストと鑑賞者、そしてモデルとのコラボレーションは新しい試みだ。2012年1月27日発売の「よみタイム誌」"VOL174"「人・出会い」でレポートした塩田真実さんがインタビューしている。その掲載内容を読んでいただければ、MIEのニューヨークが分かる。