NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

佐藤幸一のライフルーム 4

佐藤幸一・再び・登場・

品川埠頭に建つ40階アパートメントから見る東京湾
品川埠頭に建つ40階アパートメントから見る東京湾

再び,登場、40階からの見晴らしは特別、優雅なライフスタイルは相変わらずだ。

素晴らしい眺めは、このアパートメントの最上階に住む佐藤の日常だ。


人生を謳歌・佐藤 幸一

 

株を愛し、人生のすべてを株世界に人生の道を作った佐藤幸一、

品川の高層マンションに久しぶりに尋ねた。

シャープな目は変わらない、若々しさとオシャレな基本は佐藤の基本だろう。

重々しい部屋のドアを開けて招き入れてくれた。

眺望のいい部屋は気持ちいい。

 

居間の自分の場所に落ち着く佐藤の気分は最高だ!
居間の自分の場所に落ち着く佐藤の気分は最高だ!

話は今の日本の経済問題だ。

どう進んでいくのだろうか、不安を覚える。

佐藤は「人生は時が作る哲学」の伝道者だ。

人生の設計は作るのですか、という問いに、答えた。

「毎年、人生の設計は作ります」年が改まるときか、旅行の最中に、とは答えてくれなかったが、必ず考え、どうすれば、という設計は立てる、という。

品川の埠頭に建つ、40階の高層マンションが佐藤の住まいだ。

子供はいない、若い奥様、お手伝いさんとの三人家族だ。

40階からの眺めは流石だ。

遠くにスカイツリーが見える、その手前は東京湾だ。

眺めは最高、文句はない。

胸中に浮かび上がったのが、冒頭のつぶやきだった。

事実、あれこれ能書きを喋々するまでもなく、「人生の設計は作るもの」の一言で、佐藤の現在が語りつくせるのではないかと思う。

今年も、ヨーロッパ、ハワイと、例年のスケジュールをこなし、年末はハワイで正月を過ごすことを念頭に置いての、ライフスタイルを作り上げている。

それにしても、どうだ、この完璧無比なスタイルを、毎年作り上げてきている佐藤のオリジナリティは、我々にはできない当然だろう。

多分、佐藤が持つ抜群なオリジナルティは、一歩間違えれば大きな人生の道を違った方向に踏み占めていたのかも、ただの奇をてらった人間として今を迎えていただろうと思う。

高度な人生デザインを作り上げてきた佐藤の才能、能力は、ある種の風格さえ感じる。

私が佐藤と知り合った場所は、麻布のオーダー・メード洋服店「ルーヴァ―」だ。この洋服店は見事な最高の服を作り上げている。

店主、五十嵐は、昔、グループ・サンズの制服を作り上げた匠だ。

天才に近い服の才能は今でも健在だ、「nagasawamagazine」も「匠の技」で紹介している。

私もこの店で、洋服を作っていた、佐藤さんとお会いしていたが、客同士で話はしてなかった。ただ、匠の五十嵐の紹介で話すようになり、お付き合いが始まった。

個人的にいろんな話をしてきたが、やはりある種の人生を生きる天才だと感じていた。

パリの街頭で美女に囲まれご満悦の佐藤(ホテルリッツの近く)
パリの街頭で美女に囲まれご満悦の佐藤(ホテルリッツの近く)