NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

佐藤幸一のライフルーム 3

ライフデザイン研究所

12月のせわしい時間を割いての対話になった。

2016年を総括すると反省点は限りなくあるという、しかし、そのことを取り上げる様子も見せない佐藤幸一は、常に前を向いて歩いている。

そんな佐藤幸一の言葉学から、新たな提案が出た。

「ライフデザイン研究所」なるネーミングで、熟年期に差し掛かっている男女に何かと提案して、それを実行に移したい。

実は、彼の周りに集まっている熟年期?の男女たちが、いま人生に面白さがかけている、生きるデザイン性が足りないと強く話す。

具体的には話さないが、仕事も人生も半ば終わりに近づいている彼等と話していると、気が重くなる。

何か自分ができることがあるのではないかと感じたという。

それなら、「nagasawamagazine」での自分のコーナーを利用して、これからの人生の組み方捉え方を苦しんいる人たちにライフデザインを組み入れて、男女にいいアドバイスができないか、そんな思いをぶつけてきた。

佐藤が持つ、新橋駅前のビルの一室を使い、いい提案、具体性のある企画を立ち上げ、実行に移したい。

ビルにあるホールを使い、あらゆる楽しみのデザインを考案して実行に移したら面白いのでは、というアイディアの提案だ。

魅力ある提案だ。

年代を行った人たちは、男女とも先行きが浅いという。

そこで「ライフデザイン」のコンセプトを考えてみたい。

楽しく第二の人生をどう過ごせるか、それが基本だ。

「ライフデザイン研究所」のスタートは、賛同してくれる人たちの全員で決めていきたい、勿論、面白いことが最高ポイントであること。

遊びと、楽しさが最高という天才・佐藤幸一。

一緒に考え歩いてみたい人は「nagasawamagazine」編集部に声をかけて。

 

企画・提案「ライフデザイン研究所」