NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

カメラ爺・輝樹の発明グッズ・1

カメラマン輝樹の工夫

料理名人は「とぎ器」が友達

美味しい料理を作る秘訣は、まず、料理材料より先に土台であるアイティム、包丁が必要ですね、家庭にある包丁を今一度、切れるかどうか確かめてください。もし切れ味が悪い時には、簡単な研ぎ方を教えます。


その前に、使い捨てとぎ器を皆様にご紹介します。私は、今日も明日も…毎日…台所の片隅で頑張る…使い捨て「とぎ器」です。


美味しいの一言が聞きたくて・・・

ホテルやレストランのように美味しい料理が作りたくて・・・

「何故、こんなにも仕上がりと味が違ってくるの…不思議なものですね」

同じ食材、お鍋も、フライパンも、お醤油も、味噌も、…同じなのに・・・、

どこが違うのでしょうね・・・

料理人が言いました、料理の、「て・に・お・は」、それに、「」をきわめてくださいと。

そうか「切ること」だ。

それが、基本ですね。

爺・カメラマン輝樹は考えた

簡単に磨ける・研磨機を作ろう。

それが、この、「料理名人・とぎ器」です。

 

包丁の研ぎ方は簡単です。

写真にある道具の間に包丁を入れ、左右に動かすだけです。

それを20回ほど、動かす(磨く)ことで完璧に切れる包丁が出来上がります。

ぜひトライしてみてください。

カメラ爺・輝樹の発明・記・写真(2015・8・3)

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