NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

”二コラ・ブルガリの凄い趣味”

好きなものを集めるのに、理由や意義は必要ない

アメリカ・クラシックカー・コレクター

二コラ・ブルガリ

 

・二コラ・クラシックカーを激写、阿部寛・

 

今回は「深江・ブルガリ・回想録」7稿で取上げられている、前ブルガリ副会長・二コラ・フルガリのもう一つの顔、アメリカン・クラシックカー・コレクターの姿を紹介しよう。ニューヨークから車で2時間弱、ペンシルベニア洲の小さな町”アレンタウン”に、二コラのクラシックカー、ガレージがある。このガレージ内に、コレクトされているアメリカ・クラシックカーは、ビュック、クライスラー、パッカード、ステュードベーカー、ナッシュなどが、美しく磨かれて、綺麗に並べられている。すべてが、1940年代を中心としたクラシックカーだ。セダン、オープンカー、など、バラエティに富んでいる。若い人の目を引く車の姿は魅力的だ。

そして、驚くのは全ての車が見事に走ることだ。

その全てを、ニューヨーク在住、フォトグラファー・阿部 寛が激写している。

そのなかから、一部をここで紹介しよう。これだけの、美しいアメリカン・クラシックカーを見られることは、もはや奇跡に近い。二コラ・ブルガリの趣味はもはや、趣味を超えているすごさだ。

 

 

 

フォトグラファー ・ 阿部 寛(NY

企画・取材・文  ・ 永澤 洋

 

この特集はいずれ、このサイトで細かく展開する予定です。

全てが完璧、軽やかにアレンの町をファッショナブルに走る。よく脳裏に焼き付けておく事を勧める。