NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

トニー・ベネット&レディ・ガガ

『Cheek To Cheek』出ました。

2014年・トニー・ベネット、88才、素敵です。

レディ・ガガとのコラボレーション・アルバム『チーク・トウ・チーク』全米一位です。


重ねて言います、なんと、チャート一位を得ました。凄いというか、当然です。

トニー・ベネットのエンターテイナーとしての実力、その歌唱力の確かさ、うまさ、何方も異論はないはずです。

レディ・ガガとのCD聴いて更に、トニー・ベネットの偉大さを感じます。

トニー・ベネットの歌のうまさは、「ジャズの心をこれほどまでに歌いあげるシンガーはいない」とフランク・シナトラが絶賛しています。


数年前に発売されたCDアルバム、

『Tony Bennett Duets an American Classic"and"Tony Bennett Duets 2・3』の中でも、その歌唱力は85才を超えている人とは思えないほどの力強さ、リズム、ビート、心が震える感激ものです。

いま、『Cheek To Cheek』その芸術性の高さ、ジャズってこんなに楽しく、美しく、そして、心を揺さぶるものなのか、ジャズ音楽というエンターテイメントを見直してしまいます。このCDはジャズの名曲が沢山聴けます。

Jazzの名曲の数々が収められた

『Cheek To Cheek』『Body and Soul』『Fly me to the moon』『Becouse of you』『Speak low』『Once upon a time』『Anyting goes』など、アメリカが生んだ偉大な作曲家たちの見事な数々の曲が収められています。

また、このCDを制作にあたって、トニー・ベネットは、バックミュージシャンたちも、超一流の人たちを集めました、そのサウンドは見事で流石です。

そして、一年をかけたこのCDの録画の様子がウエブサイトで見られます。

感激ものです。

そして、そして、この二人のディオはこれで収まらない。

年末年始の挨拶、CDクリスマスソング「ウインター・ワンダーランド」がレコーディングされた。

アメリカのJAZZの歴史をまた塗り替えた

ジャズはアメリカ文化と言われています、しかし現在、ジャズは残念ながら人気が落ちています。しかし、そのジャズを新しい音楽として若い人たちに、トニー・ベネットが謳いかけました。それが『トニー・ベネット&レディ・ガガ』です。

201205月号に『気になるCD心に響くCDアルバム『Tony Bennett Duets an American Classic"and"Tony Bennett Duets 23』nagasawamagazineでは、取り上げております。

 

 Nagasawamagazine・編集長(20141115日)