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大沼田メディカルクリニック

健康と美こそ 生きる喜び

スポーツドクターの資格を二つ持つ大沼田 治は、現在、加圧式トレーニングマシンを導入して彼自身の医療プログラムに新たに「健康と美」の時代を呼び込もうとしている。

「大沼田・プログラム」が目指す「健康と美」の基は、究極の癌予防医学に他ならない。
 「癌と健康、美、」どう結び付けるかは、個々の自由だが、大沼田は言う。
 「僕は外科医でいままで多くのあらゆるオペを経験し加わってきたが、術前術後の患者の管理体制のゆがみ難しさを深く感じてきました。

その結果、予防医学の確立を念頭にしてきました、個々の健康に対する考え方の違いをどこでどう判断すべきか考えています」強く話す。
また、予防医学が必要ともいう、以前から問題とされている「テーマ」である事は間違いない。
 もともと、「トータルアンチエンジングによる予防医学」をコンセプトにした究極の医学治療を学んできている大沼田にしては、さらに「加圧マシン」を加えた治療プログラムに厚みを加え活性酸素を減らしストレスのない毎日を過ごせることを目標に、予防医学にエネルギーを燃やしている。

そのための「加圧トレーニング」は数十年前に既に街のスポーツジムでは、スポーツトレーニングマシンに加えてその成果が話題になっている。

そこで目にしたのは、加圧トレーニングをしている女性の引き締まったカラダ、肌のハリやみずみずしさだ。
 現在のスポーツ・クラブでは、「加圧トレーニングインストラクター」の資格を持った、トレーナーが扱っているが、医学を学んでいないので医学的な”治療とのバトル”ではない。
 それでもある種の効果はあがっている。

 


 

外科医として経験を積んできた大沼田の目から見てもそれは一種の革命に見えた。そこで確信したのは、"美の本質は成長ホルモンにある"ということだ。
 確かに、加圧トレーニングの効果、良さを理解はできた。

しかし、一方ではどうしたら、違和感を感じさせない素直なメニュー構成が出来るだろうか。大沼田のコンセプト"美しくて、健康なカラダづくり"を目標にしている。そのため大沼田メニュー・プログラムの中核を引き締まった、美しいボディラインが効率良く、手に入れるための独自のメニュー(プログラム)を作成する事から始まる。
 その基本は個人個人の健康状態を基準にその人に適した、より効率的なプログラム、トレーニングをどう作成提供していけるかだ。

人は、時を経るごとに、それぞれの人生の輝きを増していく、それには、ライフスタイルを含めた時間管理や自己管理といった戦略の見直しも必要となる。
 そうした全ての事を含め、大沼田メディカルクリニックでしか受けられない独自のメニュープログラムの作成に力を注ぎ、それに加え、新たに「加圧トレーニング」で得られる効果を最大限に活用するプログラムを構築した。

それは、他では出来ない一段レベルの高い「健康と美」を追及するスタジオライフフィットネス分野を開拓、未来形の「健康と美・生きる」を世に問いたいと、語っている。
 診療プログラムは独自な診療スタイルだ。
 まず、大沼田が各患者を・パートナー・と呼ぶ、からスタートする。
 緻密なデータ作りから始めて、それを基本としたメニュー作成から診療が始まる。

生活習慣(ライフスタイル)の会話から、食事、運動、などのデータを取り、それに合わせ、診察データとダブらせてプログラムを作成。

そして、今回「加圧マシン」を加えて始めて診療がスタートする。
 「加圧マシン」が身体にどのように影響をもたらすかは、医学的にはまだ解明されてはいないが、しかし「加圧診療」としての結果はすでに出ている。
 加圧美肌、加圧筋力、メタボリックシンドローム、加圧リハビリ、アンチエンジング、などが多くの話題なっている事は確かだ。
 ただ、健康にこうした具体性を帯びた「健康マシン?」を使う事で効果が上がってはいるが、医学的には理解されていない。
 しかし、「大沼田プログラム」は個人、個人によって違う身体のメカニズムに合わせての診療を念頭において「加圧マシン」を上手に活用する事を心掛けている。

「大沼田プログラム」は医学をベースにした完璧で、安全な「健康と美、生きる喜び」の究極のプログラムである事に間違いはない。

 

 次回は、一人のパートナー(患者)を通して、具体的なプログラムを紹介していきます。
 期待してください。



取材・  ・永澤 洋児
カメラマン・五頭 輝樹