NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

深江賢に聞く~回顧録スペシャル~
洒落おやじの青春取材記 工藤
特集記事 ANA

アイ・ドクター覚堂の独り言 第六弾

新しい年に感じたもの

昨年のことを少し、一昨年末に義父が原因不明の運動神経障害で身動きが全く取れなくなり、春には次女が中学に、続いて実父が突然に他界しました。それでも、夏にはきちんと休みを取って家族といつもの海へ。秋からは学会と医師会の会合が立て続いてその合間には3回も比叡山を往復してお参りをさせていただいて、心の安寧を得ました。最後は、年末にBTOで買ったPCの中身をいじって自作したモノが使い物にならなくなり、バタバタとアキバへ行って部品を買い込んできて、せっせと組み立てて仕込みとセッティングで年越しとなりました。しかし何でPCのような不便なものを発明したのでしょうか?無くても別に不自由は無かったのに。

何かすごく便利のような気もしますが、いまPCがないと非常に不自由の様な錯覚を起こします、してやられたって感じですね。

ただ今回、懲りずにまた自作PCを組んでいて新しいグラフィックカードを入れたのですがその性能が半端ないです。物凄い解像度なんですね、もう頭は浦島太郎状態です。

まあ~、ゲーマーの人たちはもっと、高性能なカードを使っているわけですよ。

僕からすると信じられません。

眼医者がいうのもなんですが、これって、目に良いのでしょうか?

さて、今年も大きくは代わり映えのしない日々が始まりました。良いことだと思っています。平和で、健康で、いや、本当に。

何せ心穏やかに過ごせます、歳のせいかとも思うとチョット淋しいものがありますが激変の連続だったら・・・、まあ、頑張っていきます。

何か面白いことを綴りたいと思って書き始めたのですが・・・、

抱負みたいなもの、肩に力を入れず健康に気を付けて、患者さんが毎日の生活をすごし易くしていただけるように、頑張っていきます。

こんなんで、今年も「アイドクター 平本覚堂 第七弾」 2016・新春

よろしくお付き合いください。