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アイドクター・平本覚堂の独り言 14弾

クリスマスと人生

皆様 ごきげんよう

如何お過ごしでしょうか?

今年は昨年の暖冬と異なりイキナリ冬ですものね。

とにかく 寒さは人々がやる気の出ない時期(?)でございますが、それを乗り越えて頑張ることができるのも、人間の素晴らしさです。

 

11月23日に京都へお参りに行ってまいりました。丁度 紅葉の時期でもあり大変に賑わっていました、世界で一番評判のいい京都は、やはり、気持ちが収まりますね。場所として、何枚か写真を撮りましたが、どうしても他の方が入ってしまいまして、如何なものかとは思うのですが載せておきますね。

先日、久々に「新宿パークハイアット・ホテル」ニューヨーク・グリルに行ってきました。

ワインと音楽に浸ってきました、やはり、ライブで聴くのが一番ですね。

さて、11月に入ると毎年クリスマスのコンピレーションアルバムを自分なりに作る作業に没頭するのですが、今年は何かと忙しくてできませんでした。

クリスマスソングは、どんな曲でも、いいものですね。

昔は、クリスマスの曲は、決まってました。

Jingle Bells, Silent Night, White Christmas, など、街に溢れていました。

現在は、日本のクリスマスソングが、街を盛り上げています。

 

今回、私の特にお気に入りのアルバムなどをチョイスしてみました。

お気にいるといいですが・・・。

 

 

まずは、

 

 Nat King Cole "The Christmas Song" (1967)

 Michael Buble "Christmas" (2011)

 Andrea Bocelli "My Christmas" (2009)

 Stevie Wonder "Someday At Christmas" (1967)

 Connie Fracis "Christmas in My Heart" (1959) 

 Celine Dion "These are Special Times" (1998)

 Pentatonix "That's Christmas to Me" (2014)

 Carpenters "Christmas Portrait" (1978)

 The Whispers "Happy Holidays to You" (1979)

 Holly Cole "Baby, It's Cold Outside" (2001)

 Air Supply !! "The Christmas Album" (1987)

 The Temptations "Give Love at Christmas" (1980)

 Luther Vandross "This Is Christmas" (1995)

 

如何でしょうか、

まだ、まだ、世界にはそれこそ、星の数ほどのクリスマスソングが有ります。

敢えて邦楽曲は入れませんでした。

 

人生 谷あり、山あり、今年も、いろいろありました、それが人が歩む過程なのでしょうね、時には過去を振り返り、そして、前に進むのが人生ですね。

医者として、多くの患者さんの命、人生を預かっていると、まず、己の健康、心のバランスをなくさないようにしなくては・・・。

音楽は、僕にとって素晴らしいパートナーです。

 

豊かで、楽しい、今年のクリスマスをお迎えになれるよう祈りながら・・・また、お会いしましょう。

 

アイ・ドクター 平本 大礎  2016 12 11