NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

旅    石垣島     編集部

日本の南端    石垣島をドライブ

「旅・石垣島」Part1

 

旅は楽しい。

場所は何処でも今まで行ったことがない処に旅するワクワク感は存在する。

今回、梅雨の真最中、石垣島への旅を考え実行した。

東京は雨、傘を携えての羽田だ。

台風模様の天気情報を聞きながら、羽田のロビーで時間を持つ。

飛行機は石垣島直行便ではなく、那覇での乗り継ぎで石垣に飛ぶ。

東京の天気は雨模様なのに沖縄は晴れだ。

石垣はどうだろうと思いながら、那覇空港ロビーを走る。

時間があるようでないのが、乗り代えの面白さだ。

無事、機内座る。結構な人たちで満席。

東京から那覇までの機内は、ガラガラなのに、なぜだ?

数時間の飛行で石垣島空港に到着。

始めての石垣島だ。バンザイ!!!

石垣島は見事に、晴れている。

空港ロビーは小さいが小綺麗、ロビーを出ると空港の顔、ラウンジがあり、軽食、お土産、など豊富な石垣名物が広がる。

石垣島に滞在するホテルに行く前に、軽く、食べる。

今回は、レンタカーで島内をめぐる予定をしている。

石垣島は、沖縄に比べると狭いが、レンタカー屋さんは結構多い。

沖縄は、空港の近くに多くのレンタカー屋さんがひしめいているが、石垣島は、空港の前からレンタカー屋さんの送迎バスがある。

目的の選んだレンタカー屋さんまで、送ってくれる。

今回の宿はチョット奮発して“ANAインターコンチネンタル石垣„にした。

空港から割と近いし、石垣島のどこに行くのも便利だからだ。

本来は、滞在するホテルについて説明したいのだが、皆さんネットで充分理解できるので、素敵なホテルの紹介はしません。

そして今回は、石垣島の食べ物を賞味したいので、ホテル内の食事は、なるべく止めて、外ですることを心掛けているのでご勘弁を!

 

さて、レンタカーも決まり、まず、ホテルを目指して、カーナビに”インターコンチ・石垣„を入れ、スタートだ。

390線を海沿いに走る、左側に宮良湾見ながら快調だ。

ナビはおりこうさんだ、暫く、石垣島の国道を走る。

左側に白亜のホテルが見えた、ANAインターコンチ石垣ホテルが見えてきた。

ひとまず、ホテルにチェック・インする。

部屋は海添いで,マエサトオーシャンパークが望める。

美しい、来てよかったと実感する。

ホテルで冷たい飲み物を飲みながら、空港でもらった観光ガイドブック2018“石垣島„を広げる。

この天気なら、島内のドライブは完璧だ。

今日は、ホテルで過ごそう、プールもあるし、疲れを泳ぎで癒そう。

食事は、ホテル内で今日は許そう。

本来は、外食と決めていたのだが、自分に甘えてだ。

二日目、僕は実は、パートナーと来ている。

石垣島は、東シナ海と太平洋に囲まれている。

美しい浜も、美しい海にも恵まれている。

“川平湾を目指す。

「ナビ」に行き先をインプットする。

あとは、「ナビ」の言う通りに走るだけだ。

国道390をひたすら走る、それにしても、立派な道路が続く。

石垣市を右に見ながら、石垣港を通り過ぎ、フサキビーチ「国道79号」をひたすら走る。

走る途中に、時々見える「名蔵湾」海岸を楽しみながらのドライブだ。

こんなドライブは久しぶりだ、ゆったりと走ることができる。

ナビは、川平湾を指している、綺麗に整備されているParking Lotに車を入れる。暑い、当たり前だ、石垣島だもの。

車を、駐車場に入れて、川平湾を見下ろせる展望台に上る、眼下に美しい川平湾を望む、木々の間から東シナ海の青い海は流石だ。

日差しは、凄い、まだ、午前中だ。

階段を下りて、砂地が広がる砂浜に出る。

貝や、サンゴが砕けて砂地をになったのだろう、素足だと相当痛い。

それほど大きくはない湾に何艘かの観光船が漂っている。

人はまばらだ。

観光客の人たちも、暑さの中でゆっくりと湾を散策できない。

日陰を探して、湾を眺める。

今回「旅」をテーマに、石垣島を選んでよかったと思った。

沖縄には何度か来ているが、石垣島は初めての旅。

さて、この島をどれだけ楽しめるか、それは、自分の「旅」の感性を信じるしかない。。

 

 

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