NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

”東京スカイツリーは、サクラが似合う”


春を感じる”サクラ”も散り、新しい風が季節の緑を運んできてます。

先日、友人から、サクラと東京スカイツリーがコラボしている写真を送ってきました。

墨田区、押上に新たなすごい建築物が生まれました。電波塔です。

 

メダモダニズムという建築様式だそうです。別名・東京スカイツリーといいます。

いままで東京の顔”東京タワー”が電波塔という役割を演じてきました。

いま、その役割をメダモダニズム・東京スカイツリーに権利を渡した、よく言えば、バトンタッチした、されたということでしょう。

 

東京タワーは長らく電波塔、観光塔としての役割が重なり相当重い責任を負わされ、東京の中心地でその美しい姿が多くの人たちから愛され、慕われ、親しまれてきました。

しかし、時代は変わり新しい電波塔としての高さが足りなかった事でその役割をこなせなくなった、それが致命的原因だったのでしょう。

東京タワーは可哀想な運命ですね、しかし、それが時代です。残念ですね。

その時代を象徴する電波塔の所在地は墨田区です。


新しい電波塔・メダモダニズムツリー・東京スカイツリーは、この墨田区押上エリアを東京一の観光エリアに変えてしまいました。本当に素晴らしいことです。

それまでは墨田区には、”浅草”という観光地がメジャーとしての役割を演じてきました。

その存在あまりにも大きかったことは誰しもが認めております。

 

そのほか目立つ建築物としては、吾妻橋にあるアサヒビール本社、隣のスーパードライホール上に鎮座している、奇妙なオブジュ(フィリップ・スタルク・デザイン”炎オブジュ”)ぐらいが目立つだけでしたが、新しい電波塔・メダモダニズム・東京スカイツリーが出来た事で、押上が”東京一”を誇る観光エリアになりました。

 

 

下町の反撃、見事な変身です、嬉しい、喜ばしいことです。

そして、いまや、押上が日本一の観光を一手に引き受けております。

メジャー下町のランドマーク、東京スカイツリーは注目です。

写真”サクラ”その一片です。

 

 

NAGASAWAMAGAZINE”の春を感じて下さい。

 

 

 

ブロガー・フジ・M・K