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「日本最古のパワースポット・吉野山」

Nagasawamagazine 編集長

 

どうも、東京にいると余裕をもって自分を見つける場所と時間が何んとなく不足してます。

そんなことを思っているときに、友人のMKから写真が送られてきました。 

 題して、「日本最古のパワースポット・吉野山」 友人曰く、

”なかなか行く機会のない奈良ですが、わざわざ行かなくてもすむようにリストアップしま

した。見るだけで幸運が訪れるかもしれませんね(笑)”

吉野山
吉野山

言わずと知れた、日本一のパワースポット。死ぬまでに一度は行きたい「お花見」の元祖。

ソメイヨシノに慣れた東京では馴染みのないヤマザクラは、葉っぱが赤く、花が白い。

地元の人は、「東京の人は本当の桜を知らない」と自慢げに話していました。

 

 

 

金峯山寺
金峯山寺

『続日本紀』に書かれている役行者に由来する寺「きんぷせんじ」と読む修験道の聖地。

吉野山に行ったらまず行くところです。

吉水神社
吉水神社

後醍醐天皇ゆかりの寺で、源義経が静御前と身を隠した神社。義経の鎧なども展示されています。ここから見た吉野の桜は「一目千本」と呼ばれ、豊臣秀吉が京都の醍醐寺で行った

「醍醐の花見」の見本となっています。

吉野水分神社
吉野水分神社

金峯山寺、吉水神社を経て、吉野山を登った奥千本にある神社で、「よしのみくまりじんじゃ」と読みます。

豊臣秀頼によって造営され、秀頼が送った釜なども見ることができます。


日本最古の国道「山の辺の道」

大神神社
大神神社

神社の奥にそびえたつ三輪山をご神体とする「おおみわじんじゃ」は「日本最古の神社」といわれています。最強のパワースポットとしても名高く、神社の中には分社として、「酒造りの神」活日神社があります。酒好きの人は必ずお参りしましょう。

箸墓古墳
箸墓古墳

大神神社の近く、三輪そうめんの老舗「三輪そうめん山本」の向かいにある。近年は卑弥呼の墓ではないかという説もある前方後円墳です。

車で行ったら「山本」に車を置かせてもらい、三輪そうめんを食べて、歩いて行きましょう。


石上神宮
石上神宮

山の辺の道の終点というか、近鉄奈良駅方面からだと起点。「いそのかみじんぐう」は天武天皇に由来し、物部氏が基礎を作ったとされます。境内にはニワトリがたくさんいて気持ち悪いですが、神社でなく神宮となっているところが格式の高さを感じさせます。

石舞台古墳
石舞台古墳

蘇我馬子の墓とされています。もともとは土が盛ってあって、円墳だったそうですが、蘇我氏が滅んだため手入れする人がいなくなり、風雪で土がなくなってしまったため、このような中身が出てきたそうです。


若草山
若草山

最後は奈良といえば若草山? という感じで、山の辺の道からそのまま北に行くと若草山ハイウェイに出るので、道なりに登ったという感じです。

橿原神宮
橿原神宮

神武天皇を祀っている橿原神宮は、サッカーでおなじみの八咫烏で有名です。八咫烏をモチーフにした御守りがたくさんありますよ。


ブロガー・MK


編集長後記

 

有難うございます。

Nagasawamagazineではなかなか、こうした情報?は載せてません。しかし、自然に接して、やすらぎを感じる事はいいものです。友人に感謝です。吉野山は皆様もご存知でしょうが、「世界遺産」にも登録されています。そして、「花の吉野山」として知られていますが、吉野山は古くから山岳信仰の地として栄えてきた事もまた、源義経の落ちのび地としても知られてます。歴史的にもエンターテイメント満載です。季節を問わず心が洗われる場所ですので自分を見つめ直そうかな、と思っていられる方は、いらしてみたら如何でしょうか。