NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

フィフス・アベニューinドラマチック・ニューヨーク

セントラルパークの池

マンハッタン中心部にあるフィフス・アベニューは、やはり、ドラマティックだ。

通りを歩くと、左右には有名店がひしめき、エレガントに装う、洒落た貴婦人たちが、知的に光をまとう宝飾店に入る姿はごく当たり前、それが、世界のフィフス・アベニューの風景だ。

最近では、ラフなファッションで歩く人たちも多くみられる、それが今のフィフス・アベニューなのだ、だから、ニューヨークは面白い。

また、この街をよく知っているつもりでも、案外知らないところがだらけだ。

ニューヨークに、数限りなく来ているが、来るたびに驚くことがある。

例えば、ハドソン川を眺めるガンズボートストリートから34丁目にまたがる高価貨物線跡に、遊歩道として新しいエリアを生み出してのコミュニティプロジェクト“ハイライン”は楽しい。

一昔前までは、この辺りは肉のマーケットなどがあったところだ。

当時は、多くのニューヨーカーたちは、寄り付かなかった、しかし、いまは、“ニューヨーカーたちの「遊歩道」としてオシャレな街に変わっている。

 

いまは、どこに行くにもネットで情報が得られるご時世だ。

かといって、情報を得て現地に行くとネットで得た情報とは違った発見がある、それが、また旅の新鮮さだろう。

今回は、時間がなくて多くの場所にはいけなかったが、ドラマティックなこの街の一部を写真でお楽しみください。

フィフス・アベニューの賑わい

街の顔・ショウウィンドウ

街の中心・セントラルパーク

企画・取材・写真  nagasawamagazine・永澤 洋二