NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

「HOTEL・THE KITANO NY」

エンターテイメント・レストラン”ジャズ・アット・キタノ”が熱い。

更に ”摩天楼・ウエディングが素敵”



 


5番街から東に2本、かつて上流階級が多住んでいたマレーヒル、パークアベニュー沿いに建つ、ザ・キタノ・ニューヨークは、数年前に全館リニューアルをしたばかりだ。

現在、ニューヨークで人気の高いホテルだ。

 

部屋数149、中でも日系ホテルならではの〝畳の部屋〟は、旅の疲れを癒してくれる。その魅力は、皇室、安部総理、ビートたけし、坂本龍一など、ニューヨークを訪れる日本著名人たちの多くがここに宿泊するほど、安心感、安堵感、そして、何より温かさが嬉しい。ホテルスタッフたちも、どんな難題にも答えてくれる、そして、何よりホテル・トップの小島恭介の存在が大きい。

 

小島恭之は、ザ・キタノ・ニューヨークを、ニューヨーク最高の4つ星ホテルのポジションを勝ち取った、精力的な若きトップだ。

 


その、”ザ・キタノ・ニューヨーク”が、いま、熱い。

今年・2012年429、レストラン”ジャズ アト キタノ新しくオープンさせたことでニューヨークのホテルが揺れた。

今までのフロントロビー2階のジャズバーを閉め、一階のレストランをリニューアル、カジュアルでオシャレなジャズ・サパークラブ”ジャズ・アット・キタノ”をオープンさせた。

レストランでは、美味しい食事が出来、バー・コーナーでは、オシャレなカクテルが楽しめ、毎夜、ジャズ演奏楽しめることが、ニューヨーカーたちを熱くしている。

朝、昼はブレックファースト、ランチ、美味しいコーヒー、ケーキとメニュー盛り沢山。8時以降はジャズクラブとして、連夜、著名なジャズ・プレイヤーの演奏、いままでのニューヨークのホテルでは味わえなかった、エンターテイメントが感じられる。

オープン前日のパーティでは、世界のトップシンガー、トニー・ベネットが来店、飛び入りで一曲披露してくれた。充分その価値は理解できる。

 

 


いま、ニューヨーク・ジャズクラブは、激しいジャズバトルが繰り広がれている。

中でも、著名な・バートランド、ブールノート、などがトップのジャズクラブを走ってきているが、いまや”ジャズ・アット・キタノ”は評価を上げてきている。

今年、2012年、ニューヨーク・ジャズ・ライブハウス・ベスト10にもランクイン。同時に全米100にも名を連ねた。 

 

ホテルではNew Year’s EveのJazzパーティーが31日にあり、1月1日と2日は白梅でお節をご用意してお客様をと一緒にイブとお正月を迎えている。

1996年の1月からスタートして以来 元旦にはお神酒の振る舞いイブはパーティー派手飲んで騒いで・・という恒例の行事がニューヨーカーたちの心を掴んでいる。

 

 

ウェッブサイトご覧ください。

http://www.kitano.com/Dining/JAZZ-at-KITANO2

 

さらに人気を高めているのが、ウエディングだ。

THE KITANO HOTELが約束する、夢の”NY摩天楼ウエディング”だ。

ホテル最上階テラスから見る”摩天楼”を見ながらの結婚式は、華やかさが一段と感じられ、ホテルが漂う伝統と優美さが、マッチして、いま、話題だ。

日本からも多くの申込があり、これからさらに人気を高めていく事は確かだ。

 

ニューヨークはホテル激戦地だ。

その中で最高の評価を得ている、ザ・キタノ・ニューヨークの存在は、ここに来て

更に知名度を上げてきた。

それは、勿論、ホテルサイドが、しっかりとした方向制を示したことが挙げられるが、同時に、トップの判断の確かさが、THE KITANO NY・現在の姿だろう。

ホテルのホスピタリティとサーヴィスを求めてくる、世界各国からのゲスト達は、その居心地よさと、ホテルのオリジナリティの伝統の虜になっている。

 

 

「ゲストが我が家と感じられる場所であり続けたい」というエスプリはホテルを預かる

トップ小島恭之のテーマだ。

 

今回から、nagasawamagazineは、”ホテル・ザ・キタノ・ニューヨーク”のエンターテイメント情報発信マガジンとして、毎月、豪華で嬉しい情報を日本の人たちに伝えていきます。ご期待下さい。

 

マガジン編集長・永澤 洋児