NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

「飛鳥Ⅱ」クルーズ

情報・2016

船内に張られているポスター(写真・中村庸夫)
船内に張られているポスター(写真・中村庸夫)

人間どんな凄い旅をしても、結局、自然の美しさ、海の雄大さにはかなうまい。

その雄大で深い海の風景の中に身を置いて贅沢の時間が味わえるのがクルーズ船の魅力だ。

世界のクルーズの歴史は深い、中でも“クイーン・エリザベス”で有名な英国海運会社「キュナード」、そして、マイアミに本拠を置く海運会社「カーニバルクループ」。

映画で有名なディズニーも豪華客船を持っていて、多くのクルーズファンを捕まえている。

最近では、日本のウエブ旅情報に多く登場する「MSCグループ」は特に細かなクルーズプログラムを組み、格安と豪華さを組み込んで多くのクルーズ旅に参加する人たちに面白さ、楽しさをアプローチしている。

海の旅行が華やかに叫ばれている現実を見ると、確かに海を舞台にした旅の物語が各クルーズにはあることは確かだ。

飛鳥の美しいキャビン
飛鳥の美しいキャビン

「飛鳥Ⅱ」は2016年のクルーズ物語がスタートした。

海を愛し、その香りを共有する旅が2016年「飛鳥Ⅱ」25年Anniversary,記念すべき日本一周グランドクルーズ33日間の豪華なクルーズがスタートする。

6月5日、神戸港から日本各地の19の港に寄港し、表情豊かな日本の見どころ巡る充実したクルーズは、満杯のゲストたちの喜びを感じながら7月8日、横浜大桟橋に帰港する。

Nagasawamagazineでは、2015年12月号で、2016年「飛鳥Ⅱ」クルーズに参加してクルーズの魅力をライブでお知らせするとお約束をしたのですが残念ながらそれができません。

 

郵船グループから、取材ができないとのお知らせをいただきました。理由は、どのコースもお客様の予約でキャビンの空きがないという理由でした。その他の理由もあり、今回は断念しました。

 

そうした理由で、nagasawamagazineウエブ上では「取材記」はお伝えできませんが、「飛鳥Ⅱ」2016クルーズの情報はできる限り、その模様はお伝えしてまいりたいと思っております。

素晴らしい「飛鳥Ⅱクルーズ・2016」をnagasawamagazineでお楽しみください。

 

企画・写真・nagasawamagazine・編集部・2016・4・3

船体写真・中村庸夫