NAGASAWA Magazine|ながさわマガジン

六義園

名園の歴史か感じられる夜景の深さ

名園の光の深さ
名園の光の深さ

         「六義園・夜景の深さ」

 

典型的な日本庭園だ、徳川綱吉の側近、松平吉保の下屋敷として作られた。

日本庭園の代表・桂離宮の庭園様式を採用したといわれる。

その後、三菱財閥・岩崎弥太郎が買い取り現在の庭園の基礎を作り上げた。日本が誇る名園の一つだ。

現在は六義園を囲んで高級なマンションが多く建てられている。

文京区千石にあり「躑躅・つつじ」の花が有名だ。

その他、季節によって見どころが多い。

桜と紅葉の季節には夜の六義園ならではのイベントがある。

ライトアップされた六義園の姿だ、名園を見る機会に恵まれた。

暖冬の11月、ライトアップ初日、庭園を歩いた、多くの人たちが六義園を訪れていた、ライトの光の微かな明かりが庭園の木々を照らし、深い自然の美しさを演出してくれる。昼間の庭園と違う雰囲気は当然だが、歴史を感じるには、最高のエンタテイメントだ。

園内にはいくつかの「茶屋」があり温かな飲み物など園内夜景を堪能できる。12月上旬まで、ライトアップされている。

 

Nagasawamagazine・編集部